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「パーフェクトワールド-完美世界-」11月に西陸マップ拡張を含む次期大型アップデート「御天玄章」実施決定

シーアンドシーメディア株式会社は、同社が運営を行うハイファンタジーMMORPG「パーフェクトワールド-完美世界-」について、2018年11月に、次期大型アップデート「御天玄章」を実施すると発表した。


11月実施予定の次期大型アップデート「御天玄章」の概要は以下の通り

「西陸」マップ拡張

大型アップデート恒例の新マップは、西陸に集中している。今回は、2つの地域の拡張を新たに確認した。
まずは「西陸」の北部地方。普段、太陽が空に登っているうちに、花の神「クリスラ」の最愛の花とされる満開のひまわりは、神様の恵みの象徴として人々の心を満たしている。
西陸
しかし、夜になると、この地域の景色はガラッと印象が変わる。神秘あふれる夜の幕に覆われるのは、あちこちで点在しているホタルの光。特にこのマップで人々の営みを支える町「フラッタタウン」では、まるでイルミネーションのような風景が闇の大地を照らす唯一の灯火のよう。
西陸
そしてもうひとつの新地域はこの北部地方の少し東の隣。ここは比較的に人の影響を受けており、「ドルギアタウン」や「クロードタウン」などの町で、人間やほかの種族は活気よく生活している。
西陸
もちろん、冒険者は冒険者であるゆえ、常に刺激を求めているが、この北部地方では、彼らの情熱と欲望を満たせるスポットがいっぱいある。たとえば太古の時代で「ロイスタ神殿」と呼ばれ、しかしいつの日か人々に忘れられた神殿「テンプルオブトート」や、かの「ストーン◯ンジ」に彷彿させる巨石の陣が構える海岸「ボルダーズビーチ」。どれも冒険者にとって絶好の場所だが、モンスターや未知な存在の巣窟と化した今、餌食にならないよう、しっかり腕と装備を備えるべきだ。




新ダンジョン「氷妄地獄」解禁

ここは地獄。あらゆる生き物の骨の髄まで生気を凍らせる冷気の中に、地獄の支配者の咆哮だけが流れている。十九匹の悪魔はあなたの道を塞げている。しかし、並の冒険者なら彼らが手を出すまでもない。なぜならば、この入口で積み上がっている骨が語っているように、絶望こそがこの「氷妄地獄」での最初の敵である……
氷妄地獄
人界でとあるデイリークエストを攻略し、「氷妄地獄」を進入する資格として、キーアイテム「冥玉魂石」を手に入れることで、24時間内でNPC経由で「氷妄地獄」に入ることができる。
クリアまでの道の先には、19体のボスが陣を構えており、あらゆる邪悪な力で、冒険者をなぶり、蝕み、最後の最後でようやくその生命を奪うことで魂を己のものにする。
氷妄地獄
過酷な戦いで見事に悪魔を葬った冒険者は「冥界蛍石」や他の貴重なアイテムを入手し、それをLv8精錬石や成長装備に交換することができる。そして終点で冒険者を待つのは……




「白帝」にスポットライトをあてた新ストーリー

かつてこの西陸を統べる「白帝」は今回のメインストーリーの中心になる。
今回のアップデートでは、彼女に関わる物語は第6章まで読めるようになる。
新ストーリー




新たな強化「天書精錬」開放

今回のアップデートで開放する予定の「天書精錬」は、新たに開放した「幻仙譜」「八仙玄章」などのアイテムで自分自身を強化するような新システム。
天書精錬を行い、大量の気迫属性を獲得することで攻撃など、キャラクターの全般パラメータを強化することができる。



なお、来週も引き続きアップデートコンテンツを紹介する予定となっている。

プレイヤーの方は、アップデートを楽しみに待っていて頂きたい-。


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