ついに基本料金無料にっ!ほのぼのMMORPG「マビノギ」
概要
マビノギは2005年4月26日に正式サービスが開始されたMMORPG。
正式サービス開始当初は月額料金も高く、色々なことをやろうとするとさらにオプションの追加料金が必要でした。
しかし、2005年12月15日から「基本料金が無料」になり、「オプション料金も大幅値下げ」されてかなり敷居が低くなりました。
元々ゲーム性や世界観の評価は高いタイトルだけに、コレをきっかけに一気にシェア拡大する可能性が高いタイトルです。
冬休みにどんなゲームをやろうかな?と迷っている人がいれば、やってみることをお勧めします♪
特徴
かわいらしいグラフィック
ゲームのグラフィックには「カートゥーン・レンダリング」と呼ばれる技術が使われていて、アニメーションみたいな画像がリアルタイムで表現されています。
上下の画像みたいなアニメ風グラフィックがぐりぐり3Dで動きます。
NPCも特徴的
ゲーム内のNPC(プレイヤーが操作していないキャラクタ)にも特徴が。
各自に個別グラフィックが用意され、性格付けもしっかり。
何度も話しかける度にどんどん自分と仲良くなり、最初に話してくれなかった話をしてくれるようになったりもします。
充実の生産要素
■充実の生産要素
最近のMMORPGでの重要な要素の1つ「生産」。
生産とは、素材を取りに行ったり、物を作ったりといった行動が出来るというもののこと。
マビノギでは、自分達が着る洋服を作ったり、自分で作曲をして演奏することも可能。
近い将来には自分の家が持てるようになり、そこに色んな物を置いたりすることが出来るようになります。
戦闘しなくてもレベルアップ!?
マビノギでは「戦闘」しなくてもレベルアップが可能。
アルバイトと呼ばれる行動(クエストの一部)をやることで、お金のほかにも経験値がもらえます。
戦うのが好きでない人でも成長できる要素が用意されているのは嬉しいですね^^
毎回変わるダンジョン?
マビノギではダンジョンが毎回ランダムに生成されているので、入るたびに違います。
マップも変わるし、モンスターの配置やあるアイテムも全て変わります。
毎回違ったドキドキが味わえます。
開発・運営会社
開発したのは、韓国のネクソン内の開発チーム「devCAT」。
デブ猫マークがトレードマークです^^
運営しているのは、ネクソンジャパン。
日本でも古参の部類のオンラインゲームメーカーです。
管理人の感想
私がこのゲームで一番心引かれたのが「キャンプファイアー」。
マビノギには時間の概念があるので「朝・昼・夜」があるのですが、夜になるとそれはもう心細くなるくらいの闇の世界です。
そこで登場するのが「キャンプファイア」というスキル。
コレを使うと「焚き火」が出来るのでその周りがぼんやりと明るくなり、近くにいると自然治癒力(回復力)も上がるというおまけ付き。
気が付くと色んな人がまわりに集っていて、おしゃべりをしたり、音楽を演奏したり・・・。
こうやって、自然に仲間が増えていくシステムって素敵だなーと思いました。
プレイヤー同士の戦闘が好きでない人、ほのぼのしたい人に是非お勧めしたいタイトルです^^
ゲーム基本情報
公式サイト:
マビノギ
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