オンラインゲーム依存症・長時間プレイ

オンラインゲームと日常生活とのバランスについて、注意すべきことを紹介していきます。

生活第一

何より大切なのは、日常生活に支障をきたさないようにすることです。

学生ならば、体調管理、勉強、部活・サークル活動、趣味、家族と過ごす時間、友達との交流等を。 社会人ならば、体調管理、仕事、勉強・資格試験、趣味、家族と過ごす時間、人との交流等を。

オンラインゲームははまる人はどっぷりとはまってしまい、勉強も仕事も放り出して、食事や睡眠時間さえも減らしてプレイしてしまうことがあります。

自分にとって何が大切か。

それをしっかりと頭に入れた上で、あくまで娯楽・趣味としてプレイすることをおすすめします。

オンラインゲーム依存症・オンラインゲーム中毒

オンラインゲーム依存症・オンラインゲーム中毒とは、先ほど上に書いた「ゲームにはまりすぎて、1日のほとんどの時間をオンラインゲームプレイに費やす人」のことです。

軽度なものならば、睡眠不足で毎日眠い程度で済みます。ただ社会人の場合、体調管理も仕事の内なので、毎日眠いのも問題だと思いますが。
依存度が高くなると、ゲームを少しでも多くプレイしたい、というより多くプレイしなければいけない、という強迫観念の様なものにとらわれ、仕事や学校に行かなくなる、家事をしなくなる、外出することが滅多に無くなるという状態になってしまいます。
さらにひどい場合、何日も不眠不休でゲームをプレイし続け、過労で命を落とすということもあります。残念なことですが、実際に外国では数例発生してしまっています。

オンラインゲームに限らず何でもそうですが、適度というものが大切です。

お酒も適度ならば体に良いですが、過度になると中毒症状が出ます。
運動も適度にやる分にはもちろん体に良いですが、過度になると体に悪影響を及ぼす場合もあります。
食事も適度なら体にも心にもいいですが、過度に多かったり逆に少なすぎたりすると良くありません。
勉強も適度ならば将来の為・やりたいことの為に良いですが、過度になると体調不良になったり、精神的に病んでしまうこともあります。

オンラインゲームは、離れた場所に居る人との間に新たな繋がりが生まれたり、ストレス解消になったり、あまりお金をかけずに手軽に遊べたり、もちろん単純に楽しかったりと魅力はたくさんあります。
何事も節度を持ち、自分の体と心の状態をしっかり把握し、やりたいこと・やらなければならない事をしっかりやった上で楽しくオンラインゲームをプレイするように心がけましょう。