「ドラゴンズドグマ オンライン」12月14日実施予定の次期アップデート「シーズン3.1」新情報として「サブストーリー」「ウォーミッション」情報を公開

2017年12月7日

株式会社カプコンは、同社が運営を行うオンラインオープンワールドアクションゲーム「ドラゴンズドグマ オンライン」について、2017年12月14日(木)実施予定の次期アップデート「シーズン3.1」の新情報として、2017年12月7日(木)に「サブストーリー」「ウォーミッション」に関する情報を公開した


本日発表した新情報を反映した、12月14日実施予定の次期アップデート「シーズン3.1」の概要は以下の通り。

○第1回(2017年11月16日(木)情報公開)
■ストーリー「フェルヤナ荒原」
王子との再会を果たし、希望を繋いだのも束の間。
息を吹き返そうとする解放軍に悪しき竜の軍隊が襲いかかる。


■フェルヤナ荒原
北東部には、アッカーシェラン王国にとっての要衝である「展望城」が存在する。
通常、王族が居留することはなく、兵士たちによる防衛拠点として機能していた。
水脈が豊富である一方で水はけの悪い地質であり、ぬかるみや滝が多いため足元には注意が必要。


○第2回(2017年11月22日(水)情報公開)
■エリアミッション
荒原の奥地に眠る古テキア洞窟で、古代の闇が今、目覚める-


■モンスター
・イービルアイ
 斃れたドラゴンが自らの眼球に最後の魔力を込めて創り出した魔法生物。
 空間を曲げる能力を有し、巨大な瞳孔は異界と繋がっている。
 「目を合わせると石にされる」という伝承も残るため、運悪く対峙する際にもその眼を覗きこまない方が賢明であろう。

・スケルトンサイクロプス
 すでに肉体は朽ち果て、骨だけになったサイクロプス。
 魔力によって縛られ使役されているに過ぎないが、骨となっても巨体から繰り出される攻撃は圧倒的。
 意思を持たないため、己の骨格が破壊されようが何度でも立ち上がる。

・ホワイトタラスク
 聖属性の魔法を操る希少なタラスク。
 全身が白く、静かに歩く姿には気品すら感じさせる。
 翼が変化した巨大な甲羅に自らエンチャントを施して戦う。

・戦甲オーガ
 ≪戦甲≫によって戦闘力が増したオーガ。
 覚者隊を攪乱する素早い動きを的確に見極め、戦甲を破壊してゆくことが討伐への近道であろう。
 大振りな攻撃は単純ではあるが、戦甲によって強化されていることを忘れてはならない。


○第3回(2017年11月30日(木)情報公開)
■エピタフロード
フェルヤナ荒原で次のエピタフロードが覚者を待ち構える。
シーズン3.0同様に、ユニークな装備が手に入るほか、新たなカスタムスキルEXの解放が可能となる。
迫りくる石版の試練を乗り越え、更なる力を解き放とう。


○第4回(2017年12月7日(木)情報公開)
■サブストーリー
ソネルと共に敵地へ潜入し、ソネルとの日々の潜入任務を行い、敵への損害を積み重ね、魔軍に占領された陣地を奪還せよ。

・解放軍の天才参謀官「ソネル」
 作戦の立案から指揮、さらには自らもソーサラーとして戦場に立つ。
 「一周まわり過ぎた天才」と呼ばれ、常人では思い付けない奇抜な作戦が戦力で劣る解放軍を支えて来た。
 覚者の力を見抜き、半ば強引に巻き込んで奪還作戦を始める。


■ウォーミッション
・ジフール砦
 アッカー家が南西方面からの敵を迎え撃つために建造した砦。
 「悪しき竜」が現れてからは魔軍の拠点として使われている。
 オークたちが西方で集めた食料や物資の集積場と考えられており、周辺には防衛拠点が点在している。

・骸の将
 魔軍を率いる四将軍の一人であり、その中でも随一の怪力を誇る、死せる者を強引に使役する巨体のドワーフオーク。
 苛烈な性格で、手にした大槌で力任せに相手を叩き潰すことを好む。
 背に吊るされた魔女の生首は恐怖によって骸の将に支配され、命じられるままに呪言を詠唱し続けている。



詳細は公式サイトに掲載されているので、プレイヤーの方はそちらにも目を通した上で、さらなる続報を楽しみに待っていて頂きたい-。

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